光ファイバー電流センサ

偏波保持(パンダ)ファイバーを使用し、信頼性が高く、高電圧と磁場の強い環境においても使用可能な優れたセンサ・測定機になります。

  • 直流、交流適用
  • 測定範囲0.1kA~1000kA(現在最大測定電流の実績は660kA~750kA)
光デバイス

高性能・高品質な光デバイスを国内光通信機器メーカーへ10年以上納入しており、主にFTTH受信端末においては200万個以上の受光部品(PD)を納入しております。

 



電力会社関連

発電所、変電所、変換所、送電

金属の精製

加工する際の電解槽に運用

中国国家測定科学研究院による校正研究、運用

軍事、原子力物理研究、ガス配管電気防食対策運用など



SWT

世維通社(SWT社)は2000年5月資本金6000万元(日本円で約9億円)で北京に設立された光デバイスの開発、生産、販売を行うハイテク企業です。

 

2001年SWTが北京郊外の燕郊高新技術開発区(YiaoJiao National High-Tech Industrial Development Zone)で、国内初LiNb03モジュレータとInGaAs PDの量産ライン開発を果たした。4000平方メートル、業界最高基準の光、電子部品生産クリーンルームを持ち、2005年から「国家級高技術産業化模範工程」を評価され、2009年には国家ハイテク技術賞など獲得しています。


現在、SWT社では業界で最も幅広い光ファイバー電流センサ製品ラインを提供しています。

コア部品である:SLD、モジュレータ、PIN-FET等については自社の開発による光デバイスなので様々なお客様のニーズに合わせたカスタマイズされた光ファイバー電流センサをフルシステム、モジュールから装置アドバイスまでも提供可能となります。

電力、冶金、校正、その他特殊用途のお客様に信頼できる製品とプロフェッショナルなサービスを提供しています!


ニュース

2020/09/01

SWT JAPAN ホームページを開設しました。